杏の種から生まれたエイジング・スキンケアシリーズ

杏仁オイルについて

DSC2224東洋には東洋の肌美学があります。
素肌を強く守り、やさしく癒し、美しく変える…

株式会社アイムは、古くから中国や韓国で美容や漢方薬として、珍重されてきた杏仁に着目しました。
杏仁とは、アンズの種の核こと。東洋医学では、この杏仁は肺や気管支の処方とに用いられています。「肺は皮毛をつかさどる」といわれ、ヒフや毛穴など外界から身体を防衛しているものは、肺と密接な関係があります。肺の働きが鈍ればヒフのトラブルとなって現れ、肌を鍛えれば肺の機能も高まります。乾布摩擦も東洋の医学に基づいた考え方です。
その杏仁から抽出した油を、「杏仁オイル」と呼びます。このオイルを用いるのは、中国では千年以上も前から行われていた美肌法で、韓国のクアエステでは高級美容オイルとして、昔から利用されています。しかし、日本ではその高い美容効果も含めて、まだあまり知られてはいません。
また日本では、天然の杏仁オイルそのものが手に入りにくいのです。現在、日本で調達できる原材料としてのアプリコットオイルは、香りのない精製されたものです。当社が主原料としている杏仁オイルは、昔ながらの小さな機械で圧搾し、不純物をろ過しただけのもので、杏仁の有効成分を出来るだけ残した100%天然の贅沢な杏仁オイルにこだわりました。アイムはその杏仁オイルを主成分とした美容オイルを日本で初めて商品化しました。
アプリシャルシリーズは、杏仁オイルをベースにした基礎化粧品。貴重な天然素材を生かした安全で、質の高い商品だと自負しております。美と健康のため本当に良いものを提供し、老齢化を迎えるこれからの人々の、健やかな生活にお役に立ちたいと考えています。
特にエイジングケアとして、歴史に裏付けされた東洋の肌美学、オリエンタルコスメトロジーを提案します。